男と女の教科書生理中のセックス生理中のsexについて

生理中のセックス

生理中のセックスは子宮も充血していて、刺戟を加えると傷つきやすい状態になっています。従って生理中のsexをすると、どうしても出血を多くしてしまいます。

こんな時にセックスすると前戯などで、もし細菌が侵入すると、細菌にとって繁殖するのに最も都合のいい条件が備わっているので非常に危険です。

一部の人は生理中にセックスすることは自然にかなっているのだから、構わないと主張する人もいます。この理由として生理中の女性は性欲が一番強い時期であり、sexを求める気持ちは、肉体が求める条件がそろっている時ですから順応しても自然の状態であるというわけです。

この理由を一応うなずけるものとして考えると、性欲が昂ぶっているため、sexそのものが必然的に激しくなり、どうしても膣壁や子宮口にたいして通常よりも強い刺戟と圧迫が加わり、小さな傷をつくり易いという事になります。

この場合に細菌が全く侵入しなければ、排尿のときにヒリヒリする程度のことで済んでしまうのですが、万が一の事を考えれば、なるべく生理中のセックスは避けた方が安全と言う事になります。

どうしてもと言う人は前戯を省略して静かに、清潔に理性をもって行うしかありません。昔の人のいう生理中の女性は、けがれていて不浄だからセックスをしてはいけないと言うのは、医学的に見ると迷信としか思えませんが、この、迷信のようにみえる裏の意味は、きっと前述した理由による自然の教えかも知れません。
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